産後の骨盤臓器脱を理解しよう|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

  • 0829615733
  • お問い合わせ

お悩み改善法

産後の骨盤臓器脱を理解しよう

こんにちは!産後ママの健康と笑顔を取り戻す!

産後骨盤矯正専門院KenKen接骨院の青森です!

 

 

巷にあふれる産後健康法やダイエット法が

体に与える影響を、専門家の立場から医学的に解説し分析して、

分かりやすく皆様にお伝えします。

 

 


【産後の骨盤臓器脱について】


 

骨盤内臓器が

膣外に出てしまい

痛みや不快感などの

症状を引き起こす病気です。

 

 

では、

何が原因でおこるの?

どんな症状があるの?

何をすればいいの?

 

 

について解説していきます。

 

 


主な原因


 

 

骨盤臓器脱は

骨盤底筋群と呼ばれる

骨盤を下で支える筋肉の集まりが

機能低下したり、筋力低下したりすることで

支えることができなくなり、骨盤内臓器が下がってしまうこと。

 

その機能低下や

筋力低下は出産時の

お腹の圧、産道のための会陰切開などの

出産に伴うものが原因だといわれており

出産経験者に多くみられる病気です。

 

 

また、

高齢者や

慢性的な便秘で

排便時に強くいきむことが

習慣化している人にも起こります。

 

 


骨盤臓器脱になりやすい人とは?


 

 

3人以上出産している

3500グラム以上の赤ちゃんを産んでいる

高齢出産だった

肉体労働(重いものを頻繁に持つ)

長時間立っている仕事をしている

虚弱体質

肥満

高齢者

便秘で強くいきむ

 

 

では

骨盤臓器脱では

どんな症状が現れるのでしょうか?

 

 


主な症状


 

 

骨盤臓器脱は、

下垂する臓器によって

名称が変わり、症状も様々です。

 

 

軽度(臓器の下垂のみ)の状態では

外陰部の不快感・圧迫感・下垂感

などが主な症状ですが、

 

時々臓器脱がおこる→常に臓器脱していると

と進行すると。

 

 

外陰部に

丸く硬いものが触れたり、

痛みが生じるようになり、

歩行困難になることも…

 

 

さらに

感染などのリスクも高くなるため、

日常生活に制限が加わることも。

 

 

では、

骨盤臓器脱は

どのようにして

治すのでしょうか?

 

 


骨盤臓器脱の治療


 

 

進行した

骨盤臓器脱は

基本的には手術の適応になります。

 

 

手術も様々な種類があり、

そのどれにも一長一短があるようです。

再発の可能性も高いと言わざるを得ません。

 

 

そう聞くと、

骨盤臓器脱は

とても怖い病気だと

感じてしまいますが、

きちんと予防していれば

防げる病気ですので、

必ず予防を実施しましょう!

 

 


予防にも改善にも骨盤底筋の体操を!


 

 

骨盤臓器脱の予防

そして、軽度のときには

骨盤底筋の体操をしましょう!

 

 

骨盤底筋の機能と予防体操については

以前の記事をご覧ください!

 

産後の尿モレ、トレーニングの前にすべきこと

 

 


最後に

骨盤臓器脱

という言葉は

比較的最近用いられるようになりました。

 

 

以前は、

子宮・膣脱が主だったため

性器脱とも呼ばれていましたが、

世界的には、直腸脱なども含めた

骨盤臓器脱で統一されています。

 

 

また、

治療は日進月歩で

良くなっていいるものの、

日常生活の制限や再発率の高さを考えると、

予防をしっかりするのが、とても大切なことだと思います。

 

 

正しい知識を持ち、

正しく予防しましょう!

 

産後の尿モレ・・・

人には相談しにくい!

そんなあなたのために

無料メールサポートを

ご用意しました!

尿モレ改善無料メールサポートはコチラ

特別特典付のlineの友だち追加はコチラ
友だち追加

 


 

 

 

P.S

産後ママのあなたへ

出産という、とてつもない

経験をして、肉体的にも精神的にも

ダメージが残る中、すぐに家事に育児と奮闘されている方も

多いと思います。

 

 

確かに

子どもにとって

母親はあなただけです。

だから頑張るのは当然!

その気持ちはとても素晴らしいし、

尊敬します。

 

 

でも、

同時に頑張りすぎていないか

心配になります。

 

 

子どもにとって

母親はあなただけ…

だからこそ、

お母さんにも健康で笑顔でいてほしいのです。

私はそのお手伝いをしたいと思っています。

 

 

自分ができない範囲を

人に頼るのは悪いことではありません。

 

ぜひ頼れるところを見つけて

頼ってくださいね。

 

 

何か体のことで疑問に思うことや

記事の中で分かりにくかった部分など

お気軽にメールでご相談ください!

 

 

メールする

 

 

本日も

ブログをご覧いただき

本当にありがとうございます!

 

また次回をお楽しみに!

ページトップへ戻る