あなたの睡眠、損してませんか?|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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お悩み改善法

あなたの睡眠、損してませんか?

こんにちは!足健康があなたの「楽しい!」を支える!

歩行専門院KenKen接骨院の青森です!

 

 

さて、

シリーズ最終回です。

 

 

うつ伏せで寝ると身体が楽な3つの根拠その3


『ほとんどの臓器が心臓と同じ高さになる』


 

woman having heart attack holding her chest

woman having heart attack holding her chest

 

これだけで

「そういうことかぁ~!」

「何となく良さそうなのが分かる!」

って方もいらっしゃると思いますが、

詳しく解説していきます。

 

 

仰向けで寝ると

つま先から頭までが

水平になります。

 

 

この水平になっている時

体の各部位は心臓とほぼ同じ高さになりますね。

 

 

もともと

心臓から出た血液は

心臓のポンプの力によって

手の先や足の先まで運ばれていきます。

この時の通り道が『血管』

 

 

この血管が

登りの時と下りの時であれば

どちらに力が必要ですか?

 

 

登りですよね。

 

 

立っている時を例にとると

頭側への血管は登りで、

足側への血管は下りということになります。

 

 

ということは

頭への血管を通すには力が必要で

足への血管を通す場合は力が少なくて済みます。

 

 

では、

水平の場合どうでしょうか?

 

 

頭への力と足への力

同じくらい必要ですね。

厳密に言えば、心臓からの距離が長い

足への方が力だ必要ですが、ここでは省略します。

 

 

そうなると、

立っていても寝ていても

心臓の力が必要なのは一緒じゃないか!

 

 

と、思われるかもしれませんが、

血液は送り出したらそれで終わりではありません。

 

 

送り出した血液は

戻ってこさせないといけません。

 

 

ここで想像して下さい。

あなたは血液です。

 

 

心臓から送り出されて、

足へ向かったあなた。

 

 

胸を通り

お腹を通り

太ももからふくらはぎへ・・・

 

 

足へ向かう道中は

下り坂をスイスイ進んで

周りの臓器を観光しながら楽ちんでした。

 

 

しかし、

そこから、いざ心臓へ帰ろうとしたとき

ふと上を見ると断崖絶壁のふくらはぎ。

 

 

これをロッククライミング

しながら登って帰らなければならない事実。

 

 

もう絶望ですね。

 

 

これが

水平だった場合

どうですか?

 

 

行きも帰りも

のんびり同じペースで

まるで近所を散歩するかのように

行って帰ってくる。

 

 

気持ちいいですね!

 

 

わかりましたか?

 

 

体の各部位が

心臓と同じ高さに

あるということは、

心臓や血管に無理なストレスが

かかりにくい姿勢だということです。

 

 

最後なのでまとめます。

 

 

うつ伏せ

・寝方に工夫が必要

・首をひねらないといけない

・関節が自然な位置ではない

 

横向き

・心臓より高い部位ができる

・下側が圧迫されやすい

・食後は注意が必要

・認知症を予防できるかもしれない?

 

仰向け

・接地面積は広く安定する

・関節が自然な位置で安定する

・心臓と各臓器が同じ高さになる

 

 

どうでしょうか?

 

 

あなたの睡眠の質を上げる一助になれば幸いです。

 

 

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記事の中で分かりにくかった部分など

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