体幹トレーニングって意味ありますか?|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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体幹トレーニングって意味ありますか?

こんにちは!一生自分の足で歩けるカラダ作りの専門院KenKen接骨院の青森です!

 


本日のタイトルは体幹トレーニングって意味ありますか?ということでお送りいたします。


 

皆さんは

体幹トレーニングと聞いて

どんな絵が浮かびましたか?

 

 

四つん這いになって、

片手と片足伸ばして・・・

ってこれを想像しました?

 

t1

 

それともこっちですか?

 

t2

 

 

どちらも

有名な体幹トレーニングですね!

 

 

でも、

ちょっと待ってください。

あなたは何のために体幹トレーニングしますか?

 

 

痛みのため?

姿勢のため?

それとも、スポーツのため?

 

 

いずれの場合にしても

写真のような体幹トレーニングは

効果的であるとは言えません。

 

 

例えば、

長時間座っていると

腰が痛くなってくるという

症状の方がいたとします。

 

 

同じ姿勢で

いることが辛くなってくるのは

体を支える筋肉の機能低下によって

体を支えられなくなっている可能性があり、

体幹トレーニングの適応となります。

 

 

この時に

先ほどのような

四つ這いのトレーニングで

効果があるのでしょうか?

 

 

答えは

効果的ではない

です。

 


効果的なトレーニングとは?


 

トレーニングの原則として、

スポーツであれ、日常生活であれ

その動作に近い形でトレーニングするのが

効果的とされています。

 

 

ジャンプ力を鍛えるのに

こんな膝の曲げ伸ばしをするのではなく

reggu

 

スクワットのように

ジャンプに近い動作で

トレーニングした方が効果的なのです。

sukuwatto

 

つまり

椅子に座っていることが辛い場合、

四つ這いの姿勢でトレーニングしても

座っている姿勢には関係しないということです。

 

 

座っていて痛いのなら、

座った姿勢でトレーニングするべきです。

 

 

ちなみに体幹の筋肉たちは、

自分で意識して力を入れるのではなく、

無意識で力が入っている状態が理想です。

 

 

ということは、

意識して力を入れても

無意識で力が入らなかったら

意味がないという事になります。

 

 

意識して

力を入れていれば

無意識に力を入れられるようになる!

と言っている専門家もいるかもしれませんが、

その根拠となる論文やデータは存在しないそうです。

 

 


まとめ


トレーニングは

症状が出る動作や

鍛えたい動作にそった

トレーニングをするのが効果的。

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