膝痛や股関節痛にも肥満は大敵!|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

  • 0829615733
  • お問い合わせ

お悩み改善法

膝痛や股関節痛にも肥満は大敵!

こんにちは!一生自分の足で歩けるカラダ作りの専門院KenKen接骨院の青森です!

 

本日のタイトルは肥満がもたらすデメリットということでお送りいたします。

 

肥満1

肥満が

健康に悪影響を

及ぼすという事は

一般的に理解されていると思います。

 

 

しかし、

肥満が具体的に

どんな病気を招き、

どんな健康被害があるか

深く理解している人は少ないのではないでしょうか?

 

 

今回は、

肥満が原因で

起こりうる病気を

ご紹介していきます!

 

 



肥満が原因で起こりうる病気



 

肥満2

【糖尿病】

肥満になり、内臓脂肪が増えると

血液からブドウ糖を体内に取り込む「インスリン」の働きを邪魔する

「TNA-α」という物質が沢山分泌されます。

結果、血液中からブドウ糖が取り込まれなくなり、

糖尿病になってしまいます。

 

 

【高血圧】

さきほどの「TNA-α」によって、働きを邪魔された

インスリンが、邪魔された反動で大量に分泌され、

腎臓に負担をかけます。

負担のかかった腎臓は、体から塩分を

排泄することができなくなり、

血圧上昇の原因になります。

また、内臓脂肪は「アンジオテンシノーゲン」という

物質も分泌し、この物質により手足などの末梢血管が

収縮することによって血圧上昇につながってしまいます。

 

 

【脂質異常症】

脂質異常症は、血液の中の悪玉コレステロールや

中性脂肪が多くなっている状態です。

これだけで何か症状が出るというものではありませんが、

放っておくと、血液がドロドロになり、血管の内側にへばりつき

動脈を硬くして、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる血栓を生みやすい

「動脈硬化」をひき起こします。

 

 

【変形性関節症】

特に体重を支えている関節の

膝関節、股関節に変形を起こしやすく、

歩く時の痛みが出やすいため、変形が始まると、

痛み→歩かない(活動性低下)→筋力低下→関節不安定→変形の助長

と負のサイクルに陥りやすいのも特徴です。

また、肥満の状態で手術をすると、

筋力低下して自身の体を支えるのがやっとの状態からの

リハビリになり、とても苦労します。

 

 

【睡眠時無呼吸症候群】

肥満になると、脂肪によって喉まわりが塞がれるので

睡眠時に呼吸が止まりやすくなります。

睡眠時無呼吸症候群になると、日中の眠気や

疲労感、判断力・集中力の低下を招きます。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

肥満がもたらす健康被害はとても

恐ろしいものばかりですね。

 

 

肥満だから

病気になるわけではありませんが

日頃から運動習慣のある人に肥満はいません。

 

 

あなたは

それでもずっと

肥満でいいと思いますか?

肥満3

ページトップへ戻る