魔の2歳児、イヤイヤ期と向き合う|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

  • 0829615733
  • お問い合わせ

お悩み改善法

魔の2歳児、イヤイヤ期と向き合う

こんにちは!広島の産後ママの健康と笑顔を守る!

広島市中区本川町にあるKenKen接骨院の青森です!

 

 

巷にあふれる産後健康法やダイエット法、子育て理論が

子どもや産後ママにどんな影響を与えるのか、専門家の立場から医学的に解説し分析して、

分かりやすく皆様にお伝えします。

 

 


【2歳児のイヤイヤ期と向き合う】


 

 

今日は、2歳児のイヤイヤ期について。

 

 

うちの子どもは、

3ヶ月後の6月に

2歳のなりますが、

まだ、イヤイヤ期という

感じはありません。

 

 

そこで、今後訪れるであろう

イヤイヤ期についていろいろ調べ、

コーチング的な面からイヤイヤ期に

気をつけるべき7つのポイントを

まとめたので、次回から詳しく解説していきます。

 

 

今回の記事は、そもそもイヤイヤ期とは?

について解説していきます。

 


イヤイヤ期とは?


 

 

イヤイヤ期とは、

1歳半から4歳頃までの

第1次反抗期のこと。

 

 

何でもイヤイヤと言って

反抗することから、イヤイヤ期と呼ばれます。

 

また、ピークを2歳で迎えることが

多いことから『魔の2歳児』と

呼ばれることも・・・

 

 

では、なぜ子どもは

イヤイヤと反抗するのでしょうか?

 

 

お母さんの中には

 

 

『すっごいイヤイヤ期で

私の言うことは何も聞いてくれない!』

 

『私にだけイヤイヤする・・・』

 

 

という経験をされた方も多いのでは?

 

 

イヤイヤと反抗するのは

子どもが意思を持ち、それを

表現したいと思った時です。

 

 

いわば『意思表示練習期』

と言い換えることができるのではないでしょうか?

 

 

そして、まず理解しておいてほしいことは、

子どもは『安心・安全な領域でのみ意思表示する』

ということです。

 

 

どういうことかというと、

子どもは、自分が認識している

安心・安全な領域、

例えば自宅や何回も行った場所、

自分と過ごす時間が長い人物

何回も接触した人物という条件が

揃っている時にのみ

意思表示をするという事です。

 

 

子どもにとって絶対の安心安全領域は、

お母さんですね。

 

 

だから、お母さんに対して

意思表示の練習をするんです。

 

 

また人見知りや、場所見知りなどは、

「興味はあるけど怖い」という

安心・安全領域に到達していない場合の

反応なのでイヤイヤとは少し違います。

 

 

安心安全領域の

お母さんに、

イヤイヤ言って

意思表示の練習を

していると思うと

少し気分が変わるのではないでしょうか?

 

 


イヤイヤ期に気をつけたい7つのポイント


 

7つのポイント一つ目は

『だから◯◯ないって!』の意思表示

についてお伝えいたします!

 

◯◯に入る言葉は何でしょうか?

考えてみてくださいね~!

 

次回より7つのポイントについて

ひとつづつ詳しく解説していきますので

お楽しみに~!

 

 

KenKenの骨盤矯正を受けてみたい!

無料骨盤チェックで体の状態を確認したい!

そう思った方はぜひこちらをご覧ください!

産後骨盤矯正&フェイシャルの体験について

無料!骨盤チェックで自分の状態を確認しよう!

 

 

その他産後に関するブログはコチラ

 産後骨盤矯正&フェイシャルトリートメントについて

骨盤矯正って何するの?
ポッコリお腹の戻し方
お腹のたるみの原因とは?
施術や運動について
産前産後に激変!女性ホルモンとは?

産後肌トラブル
生理痛についてあなたに知っておいて欲しいたった一つのこと
産前にやっておくといいこと
産後太り解消法
骨盤ベルトの必要性
骨盤が開くって?
骨盤矯正は必須?
→尿モレセルフチェック
尿モレ基礎

 


P.S

産後ママのあなたへ

出産という、とてつもない

経験をして、肉体的にも精神的にも

ダメージが残る中、すぐに家事に育児と奮闘されている方も

多いと思います。

 

 

確かに

子どもにとって

母親はあなただけです。

だから頑張るのは当然!

その気持ちはとても素晴らしいし、

尊敬します。

 

 

でも、

同時に頑張りすぎていないか

心配になります。

 

 

子どもにとって

母親はあなただけ…

だからこそ、

お母さんにも健康で笑顔でいてほしいのです。

私はそのお手伝いをしたいと思っています。

 

 

自分ができない範囲を

人に頼るのは悪いことではありません。

 

ぜひ頼れるところを見つけて

頼ってくださいね。

 

 

何か体のことで疑問に思うことや

記事の中で分かりにくかった部分など

お気軽にメールでご相談ください!

 

 

メールする

 

 

本日も

ブログをご覧いただき

本当にありがとうございます!

 

また次回をお楽しみに!

ページトップへ戻る