長時間のドライブ後の腰痛を感じたことのあるあなたへ|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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お悩み改善法

長時間のドライブ後の腰痛を感じたことのあるあなたへ

 

こんにちは!足の健幸があなたの「楽しい!」を支える!

歩行専門院KenKen接骨院の青森です!

 

本日のタイトルは長時間のドライブ後の腰痛についてお伝えします。

 

youtuu

長時間のドライブ後に

腰痛を感じる人はかなり多いはず。

 

 

このお盆休みでも

長時間のドライブにより

腰痛を感じたのではないでしょうか?

 

 

長時間のドライブ後の腰痛ですが

原因となっているのはズバリ姿勢です。

 

 

まず運転しているところを

想像してみて下さい。

 

 

いくつか

ポイントを

お伝えします。

 

 


チェックポイント


  1. シートは背中についていますか?
  2. お尻はしっかり奥まで座っていますか?
  3. ペダルを踏むと膝がのびきっていませんか?
  4. ボンネットはどの程度見えていますか?
  5. ハンドル越しにどのくらいメーターが見えていますか?

 

 

以上、5つのポイントを

確認してみて下さい。

 

 

今日は


シートは背中についていますか?


 

 

について詳しく解説していきます。

 

 

シートの調節方法は、

まず、お腹が窮屈になる程度に

シートを起こします。

 

 

その位置から

背中をつけたまま

お腹の窮屈さがなくなるで

シートを倒していき、調節します。

 

ドライブ腰痛シート調整

この時

お腹の窮屈さがある位置では

股関節や腹部に圧迫力が加わり血流が悪くなります。

 

 

逆に

シートを倒し過ぎると

体をシートから少し離すように起こすため

腹筋に力が入り過ぎたままの腰を丸める状態になります。

 

 

座っているときは

立っている時に比べ

腰にかかる負担が大きいといわれています。

 

 

このため

腰を丸めた不自然な姿勢と

座っている時にかかる大きな負荷によって

腰痛の発生につながるというメカニズムになります。

 

 

まずは、

ご自身が運転されるとき

シートのリクライニング角度を

もう一度確認・調整してみて下さい!

 

 

では、

あすは

  1. お尻はしっかり奥まで座っていますか?

についてお伝えいたします!

 

 

本日も

ブログをご覧いただき

ありがとうございます!

明日もお楽しみに!

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