習慣の作り方~健康習慣を身につけるには~|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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習慣の作り方~健康習慣を身につけるには~

こんにちは!足健康があなたの「楽しい!」を支える!

歩行専門院KenKen接骨院の青森です!

 

 

あなたは

健康のために

習慣にしていることは

ありますか?

 


健康習慣の習慣化


shuukann

私が現在実践しているのは、

早寝早起きです。

 

 

最近は、

20:00過ぎに子どもと一緒に寝てしまったり

遅くとも21:00~22:00までには布団に入っています。

 

 

そして

起きる時間は

4:00に目覚ましをセットして

4:00~4:30くらいには起きて

5:00ころには出勤してきて仕事を始めています。

 

 

何をやっているかというと

このブログを書いたり、

KenKenの改善点や、

もっとたくさんの方に知ってもらう方法

もっとKenKenを好きになってもらう方法など、

人を喜ばせるためのことを考えたりして過ごしています。

 

 

この時間に

考え事をすると

誰にも邪魔されることがないので

とてもはかどりますし、

何より静かで空間で気持ちのいい時間なんです。

 

 

この時間の気持ち良さに

味を占めてからというもの

晩酌を辞め、早寝早起きにハマってしまいました。

 

 

早寝早起きに限らず

健康に良い習慣というのは

なかなか継続が難しいものです。

 


習慣化のポイント


 

 

今回の

私の場合は

意図せず感情が「快」に変わったので

かなりラッキーなパターンだと思います。

 

 

習慣化のポイントとして

「快」「不快」のコントロールがあります。

 

 

人間は意志の弱い生き物なので、

「不快を避けて快に向かう」

という習性から逃れられません。

 

 

ですので

習慣化するには

その習慣を行うことを「快」にしてしまうか

習慣を行わないことを「不快」にするしかありません。

 

 

早起きを例にとると

早く起きる→眠たい(不快)→二度寝(快)

となっているプログラミングを

早く起きる→眠たい(不快)→気持ちいいことが待ってる(快)

早く起きる→眠たい(不快)→布団がびしょびしょになる(より不快)

と、ドッキリのようなことをしてプログラミングを書き換える必要があります。

 

 

では、プログラミングを定着させるには

どうすればよいのでしょうか?


習慣の種類


 

 

一言に習慣といっても

 

行動習慣→勉強・日記など

身体習慣→早起き・運動など

思考習慣→考え方・言動など

 

と3つに分類され、

習慣化にはそれぞれ、

行動習慣→30日

身体習慣→3ヵ月

思考習慣→6ヵ月

程度の日数がかかるといわれています。

 

 

ただ、早起きや健康習慣というのは

行動習慣から身体習慣へ変わっていくので

まずは30日の行動習慣化を完成させて、

身体習慣へ体を慣れさせるというイメージでしょうか。

 

 

なので、

どのような習慣でも

身体的な変化を実感できるのは

30日くらいからだと思います。

 

 

ここで習慣を行うことで起きた身体変化が

「快」にうまくスイッチできれば

習慣化するのは簡単になります。

 

 

まとめると、

習慣化のコツとしては、

 

 

習慣にする対象に「快」を見出すこと

30日後に身体的な変化を実感すること

 

 

の2つが大切なようです。

 

 

このポイントをおさえるために

「記録」がおススメです。

 

 

その時の感情

その時の客観的事実

全て記録していくと

「快」を見つけることも

身体的変化を見出すことも

簡単に出来てしまいます。

 

 

あとは、

どれだけ

その習慣化で

得られることの

大きさや価値を

リアルにありありと

感じることができるかだと思います。

 

 

習慣化したいことがある!

いつも途中で挫折する!

 

 

そんなあなた!

いつでもご相談ください!

ご相談はメールにて承っております。

 

 

本日は以上です!

 

 

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記事の中で分かりにくかった部分など

お気軽にメールでご相談ください!

 

 

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本日も

ブログをご覧いただき

本当にありがとうございます!

 

また次回をお楽しみに!

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