美しく痩せるための原則その②-2|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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美しく痩せるための原則その②-2

こんにちは!一生自分の足で歩けるカラダ作りの専門院KenKen接骨院の青森です!

 

本日のタイトルは美しく痩せるための原則その②-2ということでお送りいたします。

 

前回、有酸素運動の効果をお伝えしました。

 

 

今回は、

その有酸素運動を

どうすれば続けられるのか?

HOWTO

 

やってみたけど三日坊主だった

雨の日が続いて、そのままやらなくなった

 

 

どうです?

そんな経験ありませんか?

そんな経験をお持ちの方も、安心して下さい!

この仕組みをしっかり取り入れることができれば大丈夫!

 

 

きっと理想の体と

理想の習慣を手に入れ、

理想の自分になれるはずです!

 

 

では、その仕組みとは

 

 

・SNSやアプリで記録する

・日常生活のルーティンの中で「ついで」で出来る事を利用する

・定期的に連絡を取る友人や家族に宣言する(可能であれば、一緒にやる)

・代替案と許す言い訳を用意しておく

 

 

・SNSやアプリで記録する

レコーディングすることは、モチベーションに繋がるばかりでなく、今後の改善にも繋がります。たとえ、三日坊主であったとしても、歩いた距離、時間、時間帯などの記録があれば、今後やろうと思ったとき、あぁ、あの時、こうだったから続かなかったのかも・・・と、違うやり方や、やる量のコントロールに役立ちます。今は、勝手に歩数・距離などを記録してくれるアプリもあるので、いろいろ調べて試してみましょう。

 

 

・日常生活のルーティンの中で「ついで」で出来る事を利用する。

有酸素運動をするうえで、一番のハードルは「時間を割く」ことです。ということは、わざわざ時間を割かずに出来る、ルーティンに「ついで」でくっつけてしまえば、ハードルが下がります。例を挙げると、歯磨きをしながら部屋中をウロウロする。帰宅時はマンションの階段を使ってみる。電車・バスを一駅手前で降りる。などです。あなたの一日を分析してどこに「ついで」が入れらるか考えてみて下さいね。

 

 

・定期的に連絡を取る友人や家族に宣言する(可能であれば、一緒にやる)

これは王道ですが、人に宣言すると「どう?続いてる?」と聞かれるので、辞めづらくなります。また、宣言する相手は、嘘をつきたくない相手で、かつ自分より少し立場が上の相手が望ましいですね。できれば尊敬している上司や、先輩などがいればその方に宣言してみてはどうでしょう?

さらに、その相手を誘ってみて下さい。誰かと一緒に始めるとなかな辞めにくいものです。

 

 

・代替案と許す言い訳を用意する

そうは言っても、雨や急な用事など生活していると、自分ではコントロールできない範囲で環境に左右されることがあります。その場合は割り切ってしまって構いません。

その代り、雨の日はこれをする。飲み過ぎて起きれなかった日はこれをする。など、代替案を考えられる範囲で用意しておくことです。用意していたこと以外のことでできない時があれば、その時の代替案を考えて代替案を増やせばいいのです。

自分でコントロールできないこと、例えば、天候や自然災害のような場合、どうしても断れない付き合い・・・(笑)

 

 

人間の意志は弱いです。

その弱さを責めてしまうと、やる気がなくなり、

あぁまた続かなかった・・・とネガティブ思考になり、本当に続かなくなってしまいます。

 

 

なので責めるのではなく、認めてあげてください。

しっかり認めて、「今日は許す。また明日から続けよう」とそう思ってください。

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