結局寝る時の姿勢って、どれがいいの?横向き?仰向け?うつ伏せ?|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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結局寝る時の姿勢って、どれがいいの?横向き?仰向け?うつ伏せ?

こんにちは!足健康があなたの「楽しい!」を支える!

歩行専門院KenKen接骨院の青森です!

 

本日は睡眠時の姿勢についてお伝えいたします!。

 

 


睡眠時の姿勢


睡眠時の姿勢について、

あなたは考えたことがあるでしょうか?

 

 

睡眠時無呼吸症候群や

睡眠に関するトラブルを経験している場合

睡眠時の姿勢について、深く考えてことがあるかもしれません。

 

しかし、

これが正しい!

と主張する姿勢は

日野原先生のうつぶせ寝を代表に

仰向けが正しい!

横向きこそ最適!

 

 

など、

人によって

主張が違って

どれがいいのか分からない…

 

 

これを見たあと

インターネットで

『睡眠時の姿勢』

と調べてもらえばわかりますが

どの寝姿勢にも一長一短があり、

どれが正しいというのはないということです。

 

 

ですので、

今回から、全3回にわたり

うつぶせ寝、横向き寝、仰向け寝

の3つを詳しく解説していこうと思います!

 

 

第1回目の本日は

『うつぶせ寝』

でいきたいと思います!

 


うつぶせ寝


 

 

医療関係者の方の中には

聞いたことがある方も多いかもしれません。

 

 

うつぶせ寝を提唱しているのは、

日野原重明先生という日本で最初に人間ドックを開設され、

予防医学の発展に尽力された医師です。

 

日野原先生は

よど号ハイジャック事件に巻き込まれた最中に、

ハイジャック犯から本の貸し出し(「カラマーゾフの兄弟」)を

受けたというエピソードを持ち、

100歳を超えても現役で活躍されていた、

いわば健康長寿の見本の様な方です。

Wikipediaより

 

 

そんな方の健康法の1つとしてうつぶせ寝が有名です。

 

 

このうつぶせ寝ですが

効果として次のようなものが挙げられています。

 

 

・睡眠時無呼吸の予防

・よだれ、痰の排出

・体のリラックスを得やすい

 

 

確かに

仰向けよりは

痰が絡むリスクが少なく

高齢者で肺炎の予防には効果的だといえます。

 

 

ただし、

気をつけてほしいのが

ただ単純にベッドでうつ伏せになればいいのかというと

そう簡単なものではないということを知っておいてください。

 

 

うつぶせ寝を

正しく行うには写真のように

 

うつぶせ寝

 

おへそのあたりに幅広い枕を置き、

その上にうつぶせ寝をするが、

できれば薄い羽毛の枕を二重か三重にたたみ、

頭は15%くらい右か左に向かせ、

右か左の耳と側頭部に枕が当たるようにし、

おなかは真下に向け、

両足は少し曲げて休む。

 

 

これだけの

枕を用意して

この状態を

一晩じゅうキープできますか?

私は自信を持って無理だと答えられます。

 

 

医療現場で

寝たきりの患者さんや

脳血管障害で体を自由に動かせない方に

『腹臥位(うつ伏せ)療法』

といって廃用症候群の予防を目的に

リハビリとして15分から30分ほど行うことはあっても

長時間、同じ姿勢でいることは

寝たきりであっても褥瘡(床ずれ)の危険がるため

避けるべき行為なのです。

 

 

では、

うつ伏せは

危険なのか?効果的でないのか?

というと、そうではなく

リハビリと同じように

寝る前のルーティンや習慣として、

また、睡眠時無呼吸の予防の1つとして

【数十分間をうつ伏せで過ごす】

というのが、危険なく効果を享受できる利用法かと思います。

 

 

健康法については

テレビや雑誌で取り上げられたもののついては

その媒体の性質上、本質を省いて伝えているものや

局所的有効な情報をあたかも万人に対して有効かのように

リリースされてしまいがちです。

 

 

それを見て

情報に踊らされるのではなく、

本当にそうなのか?という疑いの目を持ち

情報を精査する力を身につけてください。

 

 

このブログが

その情報精査力の

一助となれば幸いです。

 

 

本日も

ブログをご覧いただき

本当にありがとうございます!

 

 

では次回は『横向き寝』について解説いたします!

また明日の投稿を

おたのしみに!

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