知ってますか?深呼吸のすごい効果!|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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知ってますか?深呼吸のすごい効果!

こんにちは!一生自分の足で歩けるカラダ作りの専門院KenKen接骨院の青森です!

 

本日のタイトルは深呼吸の効果ということでお送りいたします。

 

この深呼吸ですが、色々な流派や考え方で少しずつやり方が違うのですが、私が実践して心地よかったものをご紹介します。

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「心身自在」アンドルーワイル著より引用

 

まず、肺の中にある空気を全て吐き切ります

次に鼻から4秒で息を吸います

7秒間息を止め

8秒かけて口からフーと息を吐きます

4.7.8深呼吸法です。

 

これを、4回以上繰り返します。

吐くことから始めるのがポイントです。

呼吸とは、吐いて(呼)、吸うと書きます。だからまず、吐くことから始めるのです。

調べてみると、4・7・8を5・3・8とするやり方もあるようですが、どちらでも無理なく心地良くできる方で行えばよいと思います。

 

この深呼吸のやり方には、息を止める時間があります。息を止めることで肺から血液に酸素をより多く循環させることができ、細胞が活性化し肉体的な疲労回復効果が期待できます。

また、呼吸の安定によって心拍数も安定するため、10分間続けるとリラックスホルモンのセロトニンが分泌され精神的な疲労の回復にも効果的。

 

この時、呼吸にだけ意識を集中すると脳を休息させることができ、思考をリセットして思考疲労を防ぎます。

私たちの脳は、1日に50,000回以上の思考を繰り返していると言われます。

思考をすると当然酸素を消費します。集中するほど酸素を消費し交感神経が優位となり、呼吸が浅くなって、さらに酸素不足になっていきます。酸素不足では正常な思考が出来なくなってしまいますね。

普段から意識して脳に休息を与え、酸素不足にならないよう心がけることも大切ですね。

 

また、普段の呼吸は自律神経によってコントロールされています。

自律神経は内臓の働きを調節したり、心臓のペースを調整したり、ホルモンを分泌させたりと体内の環境を整える事を仕事としており、内臓の動きを意志でコントロールできないように、そのほとんどの働きが自分の意志で調整できるものではありません。

 

しかし唯一、自分の意志でコントロース出来る自律神経の働きが『呼吸』なのです。

この呼吸を意図的にコントロールしてあげることで、自律神経のバランスが整い体の不調、睡眠の質、更年期障害などの多くのトラブルの改善が期待できます。

 

効果は良いことだらけで、しかもお金がかからず、隙間時間でできる深呼吸。

やらない手はありませんね!

 

ぜひ、やってみて下さい!

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