産後のポッコリお腹を戻すには?|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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産後のポッコリお腹を戻すには?

こんにちは!産後ママの健康と笑顔を取り戻す!

産後骨盤矯正専門院KenKen接骨院の青森です!

 

 

巷にあふれる産後健康法やダイエット法が

体に与える影響を、専門家の立場から医学的に解説し分析して、

分かりやすく皆様にお伝えします。

 

 


【産後のポッコリ下腹を戻すには?】


 

 

前回、

お腹のたるみ

について書きましたが、

今回は下腹を戻すために

やってほしいことをお伝えします!

 

 


下腹が出る3つの理由


 

 

1.骨盤が過剰に前傾している

2.ヒフの代謝が低下している

3.運動不足

 

 

では

ひとつづつ

みていきましょう。

 

 


1.骨盤が過剰に前傾している


 

 

骨盤の傾きは

本来、やや前傾です。

 

 

これが

妊娠中大きくなった

お腹を支えるため

多くの人がお腹を突き出したような

姿勢になります。

 

 

 

 

このとき

骨盤の前傾が強くなり、

妊娠後期の数カ月の間に固定化されていきます。

 

 

そうすると

産後骨盤の前傾に伴い

内臓の下垂や姿勢による

体形の変化を作る原因になります。

 

 

この場合、

専門家に診てもらうか、

以下の動画で正しい姿勢を

普段から意識するか

対処しなければなりません。

 

正しい姿勢の作り方YouTube

 

 

放っておくと

確実に腰や肩の痛みにつながります。

 

 


2.ヒフの代謝が低下している


 

 

前回の記事で妊娠中は

女性ホルモンの働きにより

ヒフのターンオーバーが

抑制されると書きました。

 

 

ですので

産後はヒフの代謝を高めて

早く古い皮膚の細胞を生まれ変われる

状態を作ってあげなければなりません。

 

 

そのために必要なのが

ビタミンB6(にんにく・レバー・まぐろなど)です。

ビタミンB6はたんぱく質の代謝に不可欠で、

妊娠中に欠乏しやすくなりますので、

妊娠中から意識的に摂取することが大切です。

 

 


3.運動不足


 

 

一般的に

産後のダメージを

回復するために約1ヵ月ほど

ゆっくりと過ごすと思います。

 

 

そのあと

首のすわらない

赤ちゃんのお世話が始まりますが、

立ったり歩いたりするまでのお世話には

体を動かすようなことは少ないと思います。

 

 

この頃に

可能な範囲で

ベビーカーを使うなどして

外に散歩に行くなど『歩く』機会を

増やしてほしいのです。

 

どうしても

赤ちゃんのお世話で

家の中で過ごすことが多くなったり、

初体験のことばかりで育児が一番大変な時期に

外へ出る余裕なんて…

と思われるかもしれませんが、

運動で体を動かすというのは

肉体的な疲れとは関係なく、

意識的に行わなければなりません。

 

 


まとめ


 

 

下腹ポッコリの原因は3つ

1.骨盤が過剰に前傾している

2.ヒフの代謝が低下している

3.運動不足

 

 

それぞれ

対処法や予防法をお伝えしました。

 

 

ぜひ取り入れられるものは

取り入れて続けてみて下さい!

産後の体形戻しは『継続は力なり』です!


 

 

P.S

産後ママのあなたへ

出産という、とてつもない

経験をして、肉体的にも精神的にも

ダメージが残る中、すぐに家事に育児と奮闘されている方も

多いと思います。

 

 

確かに

子どもにとって

母親はあなただけです。

だから頑張るのは当然!

その気持ちはとても素晴らしいし、

尊敬します。

 

 

でも、

同時に頑張りすぎていないか

心配になります。

 

 

子どもにとって

母親はあなただけ…

だからこそ、

お母さんにも健康で笑顔でいてほしいのです。

私はそのお手伝いをしたいと思っています。

 

 

自分ができない範囲を

人に頼るのは悪いことではありません。

 

ぜひ頼れるところを見つけて

頼ってくださいね。

 

 

何か体のことで疑問に思うことや

記事の中で分かりにくかった部分など

お気軽にメールでご相談ください!

 

 

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ブログをご覧いただき

本当にありがとうございます!

 

また次回をお楽しみに!

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