産後、お腹のたるみが気になる。これって自然に戻るの?|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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お悩み改善法

産後、お腹のたるみが気になる。これって自然に戻るの?

こんにちは!産後ママの健康と笑顔を取り戻す!

産後骨盤矯正専門院KenKen接骨院の青森です!

 

 

巷にあふれる産後健康法やダイエット法が

体に与える影響を、専門家の立場から医学的に解説し分析して、

分かりやすく皆様にお伝えします。

 

 


【産後のお腹のたるみが気になる・・・】


妊娠中に徐々に

お腹が大きくなるにつれ、

赤ちゃんが大きくなっていくことを

実感できたと思います。

 

 

赤ちゃんの成長を

感じることのできた

そのお腹も、出産後は

伸びたヒフがたるんでしまい、

本当に元に戻るの?と心配になることも。

 

 

今日は、

そんなお腹のたるみ

ヒフのたるみはどうやって戻るのか?

何に気をつけるべきなのか?

についてお伝えします。

 

 


そもそもヒフのたるみって?


 

 

妊娠中、

徐々に伸びたヒフは

出産したからといって

すぐに妊娠前の様に戻ることは

ありません。

 

 

これは、

妊娠中のお腹が

急激に大きくなることで

皮膚の下にある真皮という

弾性線維層がヒフの伸びについていけないこと

が一つの原因です。

 

お腹のヒフが

妊娠によって伸びる時

表面の下の真皮組織が断裂して

皮下出血することで妊娠線ができてしまいます。

 

 

さらに、妊娠中は

ホルモンの働きにより

肌本来の機能である、ターンオーバーという

皮膚の再生能力を抑制します。

 

 

これにより、

皮膚は硬く

弾力を失ってしまい、

産後のたるみが戻りにくい

原因となっています。

 

 

産後のヒフのたるみは、

真皮層の断裂と、ターンオーバーを

抑制されヒフが硬くなった結果という事です

 

 

こう見ると

産後のケアより

妊娠中のケアがとても

大切だと分かりますね!

 

 

妊娠中は

しっかりお腹の皮膚の

保湿に努めましょう!

 

 

では、

妊娠中に

気をつけていれば

産後のたるみは

勝手に元に戻るの?

 

 

というと、

そんなことは

ありません。

 

 

産後ダメージを受けた

体は、1ヵ月は回復に時間を要するといわれます。

 

 

しかし、

お母さんになったあなたは

この間に寝て休んでいることはなく

毎日毎日、赤ちゃんに授乳することになります。

 

 

最初は

不慣れな授乳に

大変な苦労をしますが、

この産後の授乳による前かがみの姿勢が

たるみを戻りにくくする原因です。

 

 

たるんで

硬くなっているお腹を、

さらに前かがみでゆるめた状態では

絶対にたるみは戻りません。

 

 

そこで

産後6ヵ月目までを目安に

日常で行ってほしい体操があります。

 

 

これは

出産の有無にかかわらず

お腹のたるみが気になる…

ポッコリお腹が気になる…

という方にもおすすめです。

 

 

やり方は

とても簡単なので

ぜひ試してみて下さい!

 

 


呼吸を使ったお腹の体操


 

 

今回は

呼吸を使った

お腹の体操を

ご紹介いたします。

 

 

やり方は

まず、鼻から

息を吸って、息を止める、口から吐く

基本はこれだけです。

 

 

ただし、

ルールがあります。

 

 

吸うときは4秒で吸います。

止めるのは5秒止めます。

吐く時は8秒かけて吐きます。

 

 

ポイントは

お腹に手を置き、

吸うときにお腹が膨らむのを、

吐くときにお腹がへこむのを確認します。

 

 

座って行っても

寝て行っても構いません。

慣れてきたら立っていても出来るようになります。

 

 

また、息は肺から

空気がなくなるまで

吐き切ります。

 

 

これだけです。

 

 

これをやることで、

お腹の筋肉をしっかり動かし、

それによって皮膚も動くので

代謝を促していきます。

 

 

さらに

深呼吸をすることで

自律神経が整い、精神的にも

肉体的にも安定して過ごせます。

 

 

産後に限らず

ぜひ日常に取り入れてほしい習慣なので、

試してみて下さい!


 

 

P.S

産後ママのあなたへ

出産という、とてつもない

経験をして、肉体的にも精神的にも

ダメージが残る中、すぐに家事に育児と奮闘されている方も

多いと思います。

 

 

確かに

子どもにとって

母親はあなただけです。

だから頑張るのは当然!

その気持ちはとても素晴らしいし、

尊敬します。

 

 

でも、

同時に頑張りすぎていないか

心配になります。

 

 

子どもにとって

母親はあなただけ…

だからこそ、

お母さんにも健康で笑顔でいてほしいのです。

私はそのお手伝いをしたいと思っています。

 

 

自分ができない範囲を

人に頼るのは悪いことではありません。

 

ぜひ頼れるところを見つけて

頼ってくださいね。

 

 

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記事の中で分かりにくかった部分など

お気軽にメールでご相談ください!

 

 

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本当にありがとうございます!

 

また次回をお楽しみに!

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