熱中症のとき体で何が起こってるの?|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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熱中症のとき体で何が起こってるの?

こんにちは!一生自分の足で歩けるカラダ作りの専門院KenKen接骨院の青森です!

 

本日のタイトルは熱中症のとき体で何が起こってるの?ということでお送りいたします。

 

この熱中症ですが、

そもそも体で一体何が起きているのか?

というところから、分かりやすく解説していきます。

 

 

人の体は、

普段、熱を作る「産熱」と

熱を放散する「放熱」をくり返して

体温を36℃~37℃の保っています。

 

 

主に産熱は筋肉で行われ

放熱は、皮膚や発汗で行われます。

 

 

この産熱と放熱の

バランスが気温や運動などによって

崩れた状態が熱中症と呼ばれる状態です。

 

 

熱中症には、

3つの段階があり

まず運動や気温により

体内で産熱が起こり体温が上昇します。

この時、熱を放熱するため、皮膚に近いところに血液が集まり、

一時的に脳への血流が不足し熱失神という状態になることがあります。

 

 

その後、

体温の上昇を抑えるために

発汗して熱を下げようとします。

熱中症

 

この時に、

激しい運動や

長時間の高温状態を伴うと

水分だけでなく、ナトリウムや

カリウムと言ったミネラルも失われていきます。

 

 

そのため

水分だけ補給していると、

ミネラル不足になり、筋肉のけいれんが起きることがあります

 

 

この状態で正しい水分補給と

併せてミネラル分(特に塩分)の摂取をしないと

脱水が進み熱中症から熱射病へと移行し、体は危険な状態になります。

 

 

自分で

水分補給が

出来ない乳幼児や

寝たきりで介護を受けている高齢者などは、

気付かないうちに脱水になってしまいがちです。

 

 

小さいお子様や

高齢者と一緒に暮らしている場合、

周りの人間が気付いてあげないといけません。

 

 

熱中症は、

あなたの意識で

予防できる疾患です。

自分だけでなく、大切なお子様や

ご家族にも、こまめな水分補給を心がけて下さいね!

また、日頃の食事からミネラルの多い食事を心がけましょう。

 

 

このように

夏場の水分補給や熱中症対策はとても大切ですね。

 

 

次回は、

熱中症予防法について

普段の食事について解説します!

お楽しみに!

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