正しく理解しよう介護予防!|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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正しく理解しよう介護予防!

こんにちは!一生自分の足で歩けるカラダ作りの専門院KenKen接骨院の青森です!

 

本日のタイトルは正しく理解しよう介護予防!ということでお送りいたします。

 

介護予防と聞いてどんなことを想像しますか?

まだ、関係ない先の話・・・と思っていませんか?

現在、日本の介護認定者数は年々増加傾向で、今後も増加する見込みであることは、多くの方が理解している部分だと思います。

介護認定者数推移

まず介護保険の仕組みですが、

1次予防事業(介護予防啓蒙活動・介護予防教室・講演など)

2次予防事業(通所介護予防事業・訪問介護予防事業など)

に分けられ、それぞれ基本チェックリストというものをベースに

 

一般高齢者(身体機能に問題のない高齢者)

特定高齢者(身体機能が低下している高齢者)

 

に振り分け、それぞれに合わせた介護予防施策を提供しています。

しかし、これが来年度をメドに総合事業というものへ移行することになっているのを皆さんはご存知でしょうか?

 

この総合事業、大きく変わるのは、1次予防事業と2次予防事業が一本化され、介護予防を目的にデイサービスやデイケア・訪問サービスを利用していた要支援1or2の高齢者が介護給付を受けられなくなり、実費で介護予防サービスを利用しなければならなくなる点と、介護予防を住民が主体になって行うようになるという点です。

 

つまり、要支援1or2の認定を受けてサービスを利用している高齢者は、介護保険給付の対象から外れて認定を受けられなくなってしまうことが考えられ、地域によって介護予防に対する質の差が生まれ、介護予防の内容自体が本当に意味のあるものでなくなる可能性があるのです。

最悪のケース、要支援1で歩くことに不安がありデイサービスで筋肉をつける体操などのサービスを受けていた高齢者が、介護給付対象外とされサービスを受けられなくなり、実費で介護予防教室に参加したが、その地域では歩ける方が多く、介護予防教室は手作業が中心ものばかりで、足を鍛えたいという希望をかなえてくれる教室は遠くて通えない・・・

結果は想像できますよね?

 

こいうことも考えられるという事です。

 

あなたのご家族は要支援認定を受けてサービスを利用していませんか?

これは、利用者の負担が増えるだけでなく、本当に介護予防が必要な人に、必要なサービスが提供できなくなる可能性があるのです。

このままでは、本来しっかり介護予防を受ければ防げていた人が、介護予防を受けらず介護を必要とする状態になってしまい、結果、介護を必要とする人の数が増えるという事になりかねないのです。

そうなった場合、あなたの家族もあなた自身も介護の負担を背負わなければならなくなるのです。

 

どうですか?そんな未来にしたいですか?

 

そうならないための準備は、早い年代から意識していてもいいのです。

いつもKenKenで言っている、運動は万能薬、安静臥床は麻薬。

運動習慣があなたの身を助けるのです。

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