意外と知らない?効果的な水分摂取の方法!|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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意外と知らない?効果的な水分摂取の方法!

こんにちは!一生自分の足で歩けるカラダ作りの専門院KenKen接骨院の青森です!

 

本日のタイトルは水分摂取の方法ということでお送りいたします。

 

 

水分摂取、

正しくできてますか?

 

水分摂取

 

今回は、

水分摂取のタイミングと

水分の種類について解説します。

 

 

人が1日に必要な

水分量は800ml~1200mlと言われています。

 

 

ただし、

これは、安静時の数字で

実際には、1500ml~2000mlが必要だと言われます。

 

 

また、

夏場で

気温の高い

屋外などで過ごすときは

もっとたくさん必要になります。

 

 

これだけの水分を

どうやって摂取すればいいのか?

水分摂取のタイミングはあらかじめ決めてしまいましょう!

 

 

効果的な水分摂取のタイミング

 

 

・就寝前と起床後に200mlずつ

・食事の時に200ml

・入浴前後の200mlずつ

・朝食と昼食の食間、昼食と夕食の食間に200mlを2回ずつ

これで2000mlですね。

 

 

タイミングとしては、

排泄の時間である午前中に

水分を多く摂ると、

排せつがスムーズに行われ、

便秘の予防にもなりますよ。

 

 

では、何で水分補給をするか?

 

 

水道水?

ミネラルウォーター?

経口補水液?

スポーツドリンク?

 

 

色々あって迷いますよね?

では、それぞれの特徴をみてみましょう!

 

 

成分比較表

 

水道水

ミネラル

ウォーター

スポーツ

ドリンク

経口補水液

ナトリウム

1.6

0.7 49

115

カリウム

1.4

0.1 20

78

カルシウム

0.3 8 2

マグネシウム

1.02

2.6 0.6

2.4

mg/100ml

※水道水は、地域により差があります。

※商品名はふせてあります

 

 

水道水と

ミネラルウォーターには、

大した違いはありません。

 

 

大きく違うのは、塩素消毒しているかどうかだけですね。

 

 

塩素による

トリハロメタンが発がん物質だとか、

いりいろ説がありますが、ここでは触れません。

 

 

ミネラルの量が違うと何が変わるのか?

それは、浸透圧という体の吸収のしやすさが変わります。

 

 

ミネラルが多いと

その分吸収しやすくなるのです。

病院などで、点滴に使う生理食塩水は

塩分だけで体の浸透圧に近づけたものです。

 

 

では、

ようは何を飲めばいいの?

ってことなんですが…

 

 

時と場合によるってことです。

脱水には3つあって

 

水分不足:喉が渇く、熱が出る

→水道水、ミネラルウォーター

 

ミネラル不足:だるさ、眠気、吐き気、手の冷え、徐脈(脈拍が遅い)

→経口補水液、生理食塩水、スポーツドリンク

 

水分・ミネラル不足:熱射病

→スポーツドリンク

 

 

というように

その時の症状にあったものを選択することが望ましいのです。

 

 

日常から

経口補水液や

スポーツドリンクを飲む必要はなく、

水道水やミネラルウォーターで十分水分補給はできます。

 

 

スポーツの前後や、

この時期の屋外での活動の前後、

風邪やインフルエンザの症状がある時は、

汗の量、体の状態により、スポーツドリンクや

経口補水液を選んで飲むと良いと思います。

 

 

日常からスポーツドリンクを飲むと、

当分の摂りすぎ、カロリーオバーになりやすいので

注意してください。

 

 

では、また明日。

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