合成着色料について|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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合成着色料について

こんにちは!

広島の産後・子育てママの笑顔と健康を守る

KenKen接骨院の青森です!

 


今日は、添加物の中でも

できるだけ避けてほしい

「着色料」について

お伝えします!

 

あなたも

着色料について

気にしたことがあるかと思います。

 

 

着色料には実にたくさんの種類があります。

 

 

当然、見た目がきれいなものの方が

売れるので、いかに美味しそうに見えるか?

が優先されているようです。

 

 

ウインナーや

練りもの、めんたいこなど

着色料が当たり前のものから、

現在では和菓子などにも使われていますね。

 


着色料の歴史


 

 

着色料には

合成着色料と天然着色料があり

天然着色料は植物を使用したりして

江戸時代から使われていたようですが、

合成着色料は明治時代に入って外国から

輸入され使われるようになりました。

 

 

無秩序に使われていた

合成着色料が規制され始めたのは

絵具類や鉱物性色素を食品に

使用することを規制し始めた

明治11年ごろのことです。

 

 

戦後、合成着色料の

赤色1号、赤色101号、紫色1号が

発がん性の問題から禁止になりました。

 

 

さらに健康被害の点から

赤色4号、赤色5号、だいだい色1号、

だいだい色2号、黄色1号、黄色2号、黄色3号、

緑色1号が禁止されました。

 

 

2004年にはハム、ソーセージなどに使用されていた

アカネ色素(赤色、あかね科の植物より抽出した天然色素)が

発がん性の問題で禁止になりました。

 

 

これが着色料の主な歴史です。

 

 

現在では着色料を使用していない食品を

探す方が難しいでしょう。

 

 

消費者の私たちが

色にこだわらないこと

がとても大切ですが、

まずはどんな着色料が

危険なのか?を

見分けられるように勉強しましょう。

 

 


危険度の高い着色料


 

 

基本的に食用○色△号という

合成色素は、ほとんどの場合

品質に問題を抱えていると思ってください。

 

 

法令で品質に高純度の規格が

設けられていないので、

15%未満であれば不純物が

含まれていても許されるのです。

 

 

食用青色1号(青色1号アルミニウムレーキ)

食品表示:食用青色1号、青1など

 

 

アルミニウムレーキとは、

青色1号を水に溶けにくくするために

水酸化アルミニウム化合物に吸着させたものです。

 

 

アルミニウム化合物は安全性の面から

お菓子類には使用しないようにと厚労省が

菓子業界に自粛要請をしていますが、

なぜか禁止はされません。

 

 

食品表示でも

アルミニウムレーキは

表示されないこともあります。

 

 

冷菓、ゼリー、清涼飲料水、漬物などに

使用されています。

 

 

その他、

○色○号と名前の付く

着色料は以下の通りです。

 

 

食用青色2号、青色2号アルミニウムレーキ

食用赤色2号、赤色2号アルミニウムレーキ

食用赤色3号、赤色3号アルミニウムレーキ

食用赤色40号、赤色40号アルミニウムレーキ

食用赤色102号、食用赤色105号、食用赤色106号

食用黄色4号、黄色4号アルミニウムレーキ

食用黄色5号、黄色5号アルミニウムレーキ

食用緑色3号、緑色3号アルミニウムレーキ

 

 

これらの合成着色料は

ほとんどが水によく溶ける物質なので

水洗いや、前回紹介したゆでこぼしなど

下ごしらえすることでより安全に食べることができます。

(冷菓やゼリーなどは難しいですが・・・)

 

 

KenKenにあった

お菓子の裏を確認したところ

けっこうありました・・・


まとめ


食用青色1号や青1などと

表示されている着色料には

気をつけましょう。

 

可能であれば

水洗いや、ゆでこぼしなどの下ごしらえを。

 

 

みなさん気をつけて

裏の表示を見てみましょうね~!

 

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