健康寿命習慣実践レポート~一日30分のウォーキングで起こる体の変化~20日目|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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健康寿命習慣実践レポート~一日30分のウォーキングで起こる体の変化~20日目

こんにちは!足の健康があなたの「楽しい!」を支える!

歩行専門院KenKen接骨院の青森です!

 

 

巷にあふれる健康法やダイエット法が

体に与える影響を、実際に実践してみて

専門的な目で分析し、分かりやすく皆様にお伝えします。

 


健康寿命習慣実践レポート~一日30分のウォーキングで起こる体の変化編~


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【一日30分ウォーキング生活20日目】


 

 

今日は

塩分について。

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日本における

平均塩分摂取量を

ご存知でしょうか?

 

 

「平成26年国民健康・栄養調査の結果の概要」

では、塩分平均摂取量で男性10.9g、女性9.2gと発表されました。

 

 

中期的に見ると

塩分摂取量は減少傾向のようですが、

厚労省が定める【日本人の食事摂取基準(2010年版)】では

男性9g未満、女性7.5g未満と定められており

まだ平均値との差がみられます。

 

 

では、

この塩分を摂取しすぎると

どのような事が体に起こるのでしょうか?

 

 

塩分の摂りすぎで体に起こること

 

 

まず、塩分を摂りすぎると

体の中の塩分の濃度が上がります。

 

 

人の体の塩分濃度は

0.9%です。

 

 

これは、

生理食塩水と言って

医療現場で点滴や洗浄などに使われる

ものと同じです。

 

 

0.9%の水は目や鼻にしみません。

なので鼻うがいなどにも使われますね。

 

 

本題に戻します。

 

 

この0.9%を超えた状態は

人の体にとって異常な状態になります。

異常な状態のままほっとく訳に行かないので、

まず、体中にある水分を外に出さないようにして

体の中にキープさせようと働きます。

 

 

これは、

体の中にある

水分だけで何とか

濃度を薄めようとするためです。

 

 

さらに

女性に多い

普段水分を

こまめに摂取する習慣がないような場合、

いつまでも体の塩分濃度が薄まらず水分を

体の中に引き留めたままになります。

 

 

塩分は

尿から排出されるので

水分摂取が少ない→体の中の塩分濃度が高いまま

→尿も少なくなる→体の水分が出ていかない→むくむ

 

 

という悪循環に・・・

 

 

さらに

塩分は血圧や

交感神経に働きイライラを引き起こすことも・・・

 

 

塩分摂取が多くなることで

良いことはありませんね。

 

 

しかし、

普段の食事で

気をつけるにも限界はあります。

 

 

コンビニの食事や

外食の時などは特に難しいと思います。

 

 

そんなとき

心がけてほしいのが

「水を飲むこと。」

 

 

お茶や

清涼飲料水ではなく

「水」です。

 

 

今、

水を飲む

習慣がない人でも

小さいペットボトルに

水を入れて持ち歩くようにすることから

始めてみてください。

 

 

そして

いつでも

飲めるように

そばに置いておくこと。

 

 

これだけで

水分摂取量は

確実に増えると思います。

 

 

できれば

一日2リットル以上を

飲むように意識してみてください。

 

 

では、

実践レポートの報告です!

 

 


レポート経過日数20日目


 

【ウォーキング内容】

歩行時速:5.6km/h

歩行時間:30分

実施時間:12:00~12:30

 

【食事内容】

朝:ホテルバイキング

主菜:ウインナー、ベーコン

副菜:生野菜サラダ、とろろ、海苔佃煮

主食:ごはん

 

昼: 自宅

主菜:

副菜:

主食:ペヤングやきそば

 

夕:自宅

主菜:鶏団子鍋

副菜:

主食:雑炊

 

【水分摂取量】2.5L

【就寝時間】21:00

【起床時間】6:00

【体の状態】優

【目覚め】優

【寝つき】優

【日中の眠気】あり

【集中力】優

【空腹感】あり

【活動意欲】優

【疲労感】なし

 

 

何か体のことで疑問に思うことや

記事の中で分かりにくかった部分など

お気軽にメールでご相談ください!

 

 

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本日も

ブログをご覧いただき

本当にありがとうございます!

 

また次回をお楽しみに!

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