健康寿命を延ばす10箇条~自分の薬を把握する|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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お悩み改善法

健康寿命を延ばす10箇条~自分の薬を把握する

こんにちは!足健康があなたの「楽しい!」を支える!

歩行専門院KenKen接骨院の青森です!

 

 

さて、今回は

健康寿命を延ばす10箇条

  1. バランスの良い食事をきちんと食べる
  2. 定期的に外出する、交通機関を利用する
  3. 楽しく、無理なく運動する
  4. いい友人がいる、ご近所づきあいしている
  5. 健康診断を受ける、自分の薬を把握する
  6. 地域活動、人の役に立つことをしている
  7. 声をあげて笑う、没頭できる楽しみがある
  8. 好奇心、おしゃれ心を忘れない
  9. 自分のことを自分でする、人の意見も聞く
  10. 将来について、家族と話し合う

 

 

健康診断を受ける、自分の薬を把握する

 

 


自分の薬を把握する


 

 

について解説していきます。

今、薬なんか飲んでないから・・・

 

 

と、関係ないと思わず、

自分や子ども、家族が薬をもらったときは・・・

と考えながら読んでみて下さいね。

 

 

では、

現在の一般的な

薬のもらい方ですが、

まず診察を受け、医師の処方を受けます

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その後受付で処方箋受け取り

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保険薬局・処方せん受付といった表示のある

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薬局に行くと処方箋と引き換えに薬をもらえます。

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このとき

薬剤師さんから

薬についての注意事項や

飲み方についての説明があります。

 

 

大事なのは

この時です!

 

 


ここがポイント!


 

風邪薬だけであれば

自分で十分管理できますが、

持病を持っていたりする場合は、

自分で管理するには限界があります。

薬の種類が少なかろうと、飲み合わせについては

一般人には分かりません。

 

 

ですので

薬剤師さんに

キチンと薬の説明を

受けることはもちろん、

自分の持病や、常用している薬、

病歴なども相談しましょう。

 

 

薬剤師さんは

薬のスペシャリストです。

 

 

薬についてなら

お医者さんより詳しいので、

飲み合わせや、重複した処方を受けている場合など

キチンとした情報があれば、その都度対応してくれます。

 

 

この時

自己判断で

これは言わなくていいかな・・・

これは説明するのが面倒だな・・・

と、情報を隠してしまうと

いざ薬を飲んでも効果が少なかったり

飲み合わせによっては身体に危険が及ぶこともあります。

 

 

この

一番の解決方法は

「かかりつけ薬剤師さん」です。

 

 

しっかり自分の情報を提供して、

どこの病院にかかっても、同じ薬剤師さんのところへ行き

自分のことを全て知ってくれている、薬剤師さんを作りましょう。

 

 

また、

かかりつけ薬剤師さんは

薬を減らすよう医師に提案してくれたり、

副作用をしっかりと説明してくれるような

信頼のおける薬剤師さんを見つけてくださいね。

 

何か体のことで疑問に思うことや

記事の中で分かりにくかった部分など

お気軽にメールでご相談ください!

 

 

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本日も

ブログをご覧いただき

本当にありがとうございます!

 

また次回をお楽しみに!

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