健康寿命を延ばす10箇条~地域活動をする、人の役に立つ~|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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健康寿命を延ばす10箇条~地域活動をする、人の役に立つ~

こんにちは!足健康があなたの「楽しい!」を支える!

歩行専門院KenKen接骨院の青森です!

 

 

さて、今回は

健康寿命を延ばす10箇条

  1. バランスの良い食事をきちんと食べる
  2. 定期的に外出する、交通機関を利用する
  3. 楽しく、無理なく運動する
  4. いい友人がいる、ご近所づきあいしている
  5. 健康診断を受ける、自分の薬を把握する
  6. 地域活動、人の役に立つことをしている
  7. 声をあげて笑う、没頭できる楽しみがある
  8. 好奇心、おしゃれ心を忘れない
  9. 自分のことを自分でする、人の意見も聞く
  10. 将来について、家族と話し合う

 

 


地域活動、人の役に立つことをしている


 

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について、

解説します。

 

 

今日は、少しテーマが

大きいですが、頑張って書きますね!

 

 

地域活動や人の役に立つことをするといいのは

なぜでしょうか?

 

 

これは、

一言でいうなら

 

 

「生きがいを持てる」からです。

 

 

今、仕事を持っていたり

子育て中だったりと、生活の中で

やらなければならないことがあるうちは

「生きがい」を意識しなくとも、そこにある「やりがい」に

集中することで、自分の存在や幸せを感じることができるかもしれません。

 

 

しかし、

定年を迎えたり

子育てがひと段落して

そこにある「やりがい」がなくなった時、

あなたは、どうしますか?

 

 

その時に、

やろうと思っていることはありますか?

 

 

その、やろうと思っていることは、

自分の人生を豊かにする経験ができそうですか?

だれかを幸せにすることができそうですか?

 

 

「やりがい」は

いつかなくなります。

 

 

生きがいは

死ぬまで続きます。

 

 

この差は

何でしょう?

 

 


生きがいとやりがい


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「やりがい」=○○する甲斐

「生きがい」=生きる甲斐

 

 

甲斐=したことの結果としての効き目、効果、値打ち。

 

 

「やりがい」は

○○するという、

行為に対して甲斐を

感じるのに対して、「生きがい」は、

生きる意味や使命に対して甲斐を感じます。

 

ゴミ拾いを例にとってみると

 

ゴミ拾い=「やりがい」

ゴミを拾って綺麗になった(結果)ことへ、喜びを感じる。

 

ゴミ拾い=「生きがい」

ゴミを拾って綺麗にする(使命)ことを、幸福と感じて行動する。

 

 

これだけ違います。

 

 

「やりがい」だったものを失い、

生きがいが見えなくなっていると、

何をしていいのか分からなくなります。

 

 

その環境で

健康に暮らしていけるでしょうか?

 

 

やはり

健康に暮らすには

ある程度の張り合いが必要ですし、

適度なストレスも必要なんだと思います。

 

 

そのために

「生きがい」を意識すること。

 

 

また、

地域の活動や人の役に立つこと。

というのは、「生きがい」に繋がりやすいということ。

 

 

今、そこまで先のこと・・・

と思っているあなたも、

いつかきっと訪れる未来の話です。

 

 

もしくは、

家族であれば

すぐ来る未来の話です。

 

 

来てから

慌てるのではなく、

来る前にいかに準備するかを

考えて、家族にアドバイスしたり

接し方を考えてみて下さいね!

 

 

少し長くなりましたが、

今日はこの辺で。。。

 

 

何か体のことで疑問に思うことや

記事の中で分かりにくかった部分など

お気軽にメールでご相談ください!

 

 

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本日も

ブログをご覧いただき

本当にありがとうございます!

 

また次回をお楽しみに!

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