仰向けで寝ると身体が楽な3つの根拠!|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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仰向けで寝ると身体が楽な3つの根拠!

こんにちは!足健康があなたの「楽しい!」を支える!

歩行専門院KenKen接骨院の青森です!

 

本日のタイトルは仰向けで寝ると身体が楽な3つの根拠!ということでお送りいたします。

 


仰向けで寝ると身体が楽な3つの根拠


 

この仰向けですが、

一般に最も体に負担がかからない姿勢

ということになっています。

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はたして

本当でしょうか?

 

 

仰向けが

体に負担が少ないという根拠は?

 

 

  1. 支持基底面(地面に接地している面積)が一番広くなる
  2. 各関節を自然な角度に安定させることができる
  3. 体のほとんどの部位が心臓と同じ高さになる

 

 

という3つの根拠があります。

 

 

本日は

その1つ目


『支持基底面(地面に接地している面積)が一番広くなる』


についてお伝えしていきます。

 

 

まず支持基底面ですが

人間が地面に立つときを想像して下さい。

 

 

両足で立つのと

片足で立つのはどちらが

安定して立っていられますか?

 

 

考えるまでもなく

両足ですね。

 

 

この時

何が違うのか?

それが支持基底面ということになります。

 

 

支持基底面=支える面積なので

両足の場合、片足の裏の面積×2面

片足の場合、片足の裏の面積1面のみ

その差2倍!(笑)

 

 

支える体重や

体型が同じだとすれば

両足で支えた方が、

支える面積が広くなるので

安定して立てることになりますね。

 

 

また、片足立ちの方が

フラフラして、立ちにくく

筋力を使うので長く立てません。

 

 

なので、

片足の方が

より体に負担がかかる

といえます。

 

 

これが

仰向けで寝た場合と

横向きで寝た場合では

仰向けの方が面積が広くなるのは

想像できると思います。

 

 

そうなると、

面積の広い仰向けの方が

横向きより身体への負担は少なくなり、

横向きより仰向けで寝る方が身体にとって

楽な姿勢だといえそうですね。

 

 

では、

うつ伏せはどうでしょうか?

 

 

細かく調べれば

違いがありそうな気もしますが、

ここでは、同じくらいということにしておいて、

次回の2.各関節を自然な角度に安定させることができる

に、うつ伏せとの違いを解説したいと思います!

 

 

本日も

ブログをご覧いただき

本当にありがとうございます!

 

 

次回もお楽しみに!

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