仰向けで寝るとが身体が楽な3つの根拠その2|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

  • 0829615733
  • お問い合わせ

お悩み改善法

仰向けで寝るとが身体が楽な3つの根拠その2

こんにちは!足健康があなたの「楽しい!」を支える!

歩行専門院KenKen接骨院の青森です!

 

本日は仰向けは関節の角度が自然な位置になる

ということをお伝えしてい行きます。

 


仰向けと関節


 

人間の体には

解剖学的肢位や機能肢位、休息肢位

など、様々な『肢位』というものが存在します。

 

 

この『肢位』とは

英語ではポジションと訳され

関節の角度や、体の姿勢・各部の位置関係

という意味で専門用語として使われます。

 

 

この肢位が

仰向けで寝ることによって

解剖学的に体に無理のない自然な位置におさまります。

 

 

自然な位置におさまることで、

リラックスできて、体を休めることができるようになりますね。

 

 

これが、うつ伏せではどうでしょうか?

 

 

機能のブログで

横向きの場合地面への接地面積(支持基底面)が狭くなり

体が不安定な状態で、余計な緊張が生まれるため仰向けの方がよく、

うつ伏せでは、仰向けとほとんど接地面積は変わらないと書きました。

 

 

では、関節の『肢位』に注目するとどうでしょう?

 

 

うつ伏せで寝た場合、

顔を左右のどちらかに向けないと

息が出来なくなり、窒息してしまいます。

 

 

顔をどちらかに向ける

ということは、首をひねることになるので

関節の自然な肢位とは言えなくなります。

 

 

さらに、

うつ伏せになることで、

足首は伸ばされた状態になり、

人によっては、手のひらをお腹側に向けるのか

お尻側に向けるのかで、肩や腕への負担が変わります。

 

 

ちなみに、手に平は

お腹側を向くのが解剖学的肢位です。

 

 

このように、

うつ伏せと横向きには

仰向けと比べるとデメリット

と言えることがあります。

 

 

しかし、

そもそも仰向けのまま寝ていることも

体には負担になりますので、

仰向けで寝なければいけない

という訳ではなく、

こういった事実を知った上で

自分なりに寝やすい環境を作っていくことが

大切です。

 

 

どうしても、

睡眠中の姿勢が

決まらない、落ち着かない

などお悩みがあれば、お近くの専門家に

ご相談ください。

 

 

KenKenでも

メールでの無料相談を受け付けています。

 

 

あなたの健幸のために

睡眠は大切です。

ぜひご相談ください!

 

メールする

 

 

本日も

ブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

 

また、次回もお楽しみに!

ページトップへ戻る