スーパーデトックスドリンクの作り方!|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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スーパーデトックスドリンクの作り方!

こんにちは!

広島市の女性の笑顔と健康を守る

KenKen接骨院の青森です。

 

 

今日は、

前回に続き

魔法のドリンク第2弾のご紹介!

前回の魔法のドリンクはコチラ

【疲れない体を作る!魔法のドリンク『卵醤』】

 

 


魔法のドリンク第2弾!

スーパーデトックスドリンク!

『第1大根湯(だいいちだいこんとう)』


 

まずは、あなたが普段口にしている

食事を振り返ってみて下さい。

 

 

今週は何回お肉を口にしましたか?

 

 

2回以上お肉を口にしていませんか?

お肉はハムやソーセージなどの加工食品も含みます。

 

 

そうすると

2回どころではないのでは?

 

 

2回以上お肉を口にしているあなた!

動物性たんぱく質の摂りすぎかもしれません。

 

 

人がお肉などの動物性たんぱく質を

摂取する量の目安は、

体重1kgに対し1gです。

 

 

体重60kgの人は一日60gが目安。

 

 

現在の日本人の平均的な食事内容では

肉の摂取量は80gを超えるそうです。

 

 

ハンバーグ作る時を考えると、

1人前のひき肉の量は70g~100g

大きいものだと120g使います。

 

 

肉野菜炒めでも、

2人前で100gのお肉を使います。

 

 

そう思うとけっこうお肉摂っていますね。

調理も肉の方がやりやすいですし、

仕方ないことかもしれません。

 

 

 

ただ、気をつけたいのは動物性のたんぱく質は

火を通したお肉では消化酵素を含まないということ。

 

 

消化酵素というのは

体の中で消化を助ける働きをします。

 

 

野菜や果物に多く含まれ

生で食べることで効率よく摂取できます。

 

 

その消化を助ける酵素がないということは、

体の中で消化するのにとても時間がかかる

ということです。

 

 

では、消化に時間のかかる動物性たんぱく質を

体重に対する一日の摂取量を超えて摂取した場合

どうなるのでしょうか?

 

 

体重に対する摂取量以上摂取した場合、

消化しきれずに消化器内で残留します。

 

 

残留したたんぱく質は、

腐敗し腸内環境を悪くしてしまいます。

 

 

日本人の平均的な食事で

80gを越えてしまうので、

ほとんどの人は腐敗したたんぱく質を

腸内に抱えているということになりますね。

 

 

ちょっと気持ち悪い気もします。

 

 

けど、この事実を聞いたからといって

いきなり食事内容を魚中心にしようとしても

なかなか無理がありますよね?

 

 

そこで、

今回紹介する

魔法のドリンクの出番!

 

 


動物性たんぱく質のデトックスに!


 

 

動物性たんぱく質の

摂取量が増えてしまうのは

仕方ありません。

 

 

しかし、消化しきれなかった

たんぱく質をそのまま放っておくことは

どうしても避けたいところ。

 

 

その消化しきれなかった

たんぱく質をデトックスしてくれるのが、

『第1大根湯』

第1とついているだけあって、

第2もあります。

 

 

けど、第2はまたの機会に紹介するとして

今日は第1大根湯をご紹介。

 

 

【デトックス用第1大根湯の作り方】

 

材料

大根の根側(下側)を使った大根おろし・・・・・大さじ山盛り1.5

しょうがすりおろし・・・・・大根おろしの1割

醤油・・・・・大さじ半分

熱い番茶・・・・・200ml

 

作り方

大根としょうがを

すりおろして合わせ、

醤油を加えてから、

沸騰している番茶を注ぎ、

あつあつを一気に飲み干す!

 

急な発熱、風邪の諸症状には、

倍の量で作り、

あつあつを飲み干した後、

40分間布団をかぶると

汗が噴き出てすっきりできます!

 

あつあつの大根湯が飲めない

お子さまなどは、

大根おろし汁50ml

りんご100%ジュース100ml

を混ぜ合わせたものを飲ませてあげましょう。

 

 

昨日焼肉に行った!

ちょっと飲み過ぎたかな?

最近外食が多くて・・・

 

 

なんてときにぜひ試してみて下さい!

 

 

前回の卵醤よりは

はるかに飲みやすいです。笑

 

卵醤についてはコチラ

疲れにくい体を作る!魔法のドリンクの作り方教えます!

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