なぜ問診で痛み以外のことをお聞きするのか?|広島市中区本川町にあるフィットネスジム併設の整骨院|腰痛・ひざ痛・股関節の痛み

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なぜ問診で痛み以外のことをお聞きするのか?

こんにちは!一生自分の足で歩けるカラダ作りの専門院KenKen接骨院の青森です!

 

本日のタイトルは、『なぜ問診で痛み以外のことをお聞きするのか?』ということでお送りいたします。

 

この問診ですが、一般的な接骨院や病院では体の現在の状況や過去の状況をお聞きするのが通常ですが、KenKenでは痛みがなくなったあとのこともお聞きしています。

 

あとのことって分からないじゃん!と思いましたか?

 

そうですね。笑

しかしKenKenでは、あなたが痛みや今ある症状から解放されたら、

どんな気分になるか?

どんなことをしてみたいか?

ということを先に考えていただいています。

この質問の答えを考えることが、治療に対するモチベーションを高め、そのモチベーションを維持してもらうために必要であり、治療目的をはっきりと持つことで、自分の体に積極的に興味を持っていただき、受身な治療を避けることができるためです!

 

治療はセラピストにやってもらう受動的なものではなく、ご自身の体が自己治癒力を高めて治していく能動的なものです。

セラピストは、自己治癒力を高めるお手伝いやきっかけ作りをしているにすぎません。

積極的に自分の身体に興味を持ち、今どんな変化が起きているのか?

昨日と今日で何が変わっているのか?

という事を、じっくり体と向き合って感じてほしいのです。

 

自分の身体に興味を持つことで、治療の効果や運動の効果も高まり、結果、自己治癒能力を早く高めることが可能になり、早期に症状を改善することができることになります。

 

KenKenに通われている方で、最初にこの質問をした際に、うまく答えることができなかった方もいらっしゃいました。

最初から答えられなくてもいいんです。

また、今不安を抱えている状態ですぐに答えられる質問でもありません。

けれども、あえて最初に質問するのは、体に興味を持つきっかけにしてもらうためです。

この質問にうまく答えられなかったあと、無意識に頭の中で考え続けるようになり、自然と自分の身体に、自分の身体の未来に興味が向くようになります。

 

だからあえて最初にお聞きします。

 

今の症状がなくなったら、

 

どんな気分ですか?

どんな事をしてみたいですか?

 

今、何か体に不安のある方は、一度この質問に真剣に向き合ってみて下さい。

 

ゆっくり時間をかけて構いませんので、考えてみて下さいね。

自分と向き合う

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